💎 FF14マーケットモニター

マテリジャ高騰と薬品急変、今週のJapan市場動向

2026年9月25日 ・ 市場動向 ・ 自動集計データからAIが生成(数値照合チェック済み)
日本DC統合リージョンのマーケットボード集計から、今週の目立った動きをまとめます。高額帯ではサベネアンビスチェの大幅下落、消耗品ではマテリジャと宝薬・幻薬の値動きが目を引きます。数値はUniversalisのクラウドソース集計に基づくため、実際の相場とは多少のズレがある点を踏まえてご覧ください。

高額帯:サベネアンビスチェは528,080ギルでも7日間で-88.1%

高額アイテムの筆頭はサベネアンビスチェで、価格は528,080ギル。一方で7日間の変動率は-88.1%と、大きく値を下げています。1日あたりの推定取引数は23.1と、この価格帯にしては動きがある方で、出品側の値下げ競争が進んだ結果とみられます。 次点はファットキャットの28,891ギル(取引数8.3、+3.3%)で、こちらは落ち着いた推移。ブライズメイドサンダルは20,995ギルで+129.5%と大きく伸びていますが、1日あたりの推定取引数は0.6と薄く、少数の取引で価格が振れやすい銘柄です。飛びついて仕入れる前に、出品数の推移を数日見ておくのが無難でしょう。

マテリジャ:ハイアルテマ系が軒並み上昇、ハイオメガは急落

高額リストと上昇率リストの双方に食い込んだのがマテリジャ類です。巨匠のハイアルテマテリジャが9,750ギル(取引数5,209.5、+16.7%)、名匠のハイアルテマテリジャが5,806ギル(取引数3,318.4、+9.1%)、魔匠のハイアルテマテリジャが2,917ギル(取引数1,870.3、+80.2%)と、いずれも上昇しています。武略のハイアルテマテリジャも1,585ギルで+111.1%、取引数3,859.7と活発です。 対照的に、雄略のハイオメガマテリジャは303ギルで-71.4%。取引数は2,805.6と多いまま価格だけが落ちており、ハイアルテマ側への需要シフトが起きている可能性があります。禁断需要の偏りが要因とみられますが、断定はできません。

消耗品:宝薬・幻薬は上げ、回復薬は総崩れ

上昇率トップは心力の幻薬G8で1,994ギル、+1894%(取引数63.1)。知力の幻薬G8も1,893ギルで+116.8%(取引数123.6)と続きます。宝薬側では剛力の宝薬G2が2,730ギルで+68.8%、心力の宝薬G3が2,368ギルで+27.7%(取引数466)、心力の宝薬G2が2,301ギルで+132.4%と、軒並み強い動きです。 一方で回復系は下落が目立ちます。スーパーポーションが96ギルで-94.8%、エリクサーが109ギルで-75.6%、コーディアルは211ギルながら取引数4,433.4で-89.4%。素材系でもレザーが7ギル(-68.2%)、水牛乳が99ギル(-65.5%)、メープル原木が1ギル(-80%)と安値圏です。逆にエボニー原木は11ギルで+1000%、ルビートマトは351ギルで+380.8%ですが、取引数はそれぞれ2.4、1.2と非常に少なく、率の大きさほどの実態はない点に注意です。

クリスタル類は安定、ただし小幅高

取引量トップはウォータークリスタルで1日あたり34,610,380、価格44ギル(+7.3%)。ファイアクリスタルが25,607,832.9で42ギル(+5%)と続きます。以下、ウィンドクリスタル48ギル(+17.1%)、ライトニングクリスタル42ギル(+7.7%)、ファイアシャード45ギル(+12.5%)、アイスクリスタル54ギル(+17.4%)、アースクリスタル46ギル(+9.5%)と、おおむね小幅な上昇です。 例外はファイアクラスターで、11ギル・-15.4%。取引数939,367.3と流通は多いままです。クリスタル全体がじわりと上げているのは、マテリジャや薬品の製作需要が続いていることの反映とみられます。採集派にとっては追い風ですが、変動幅自体は数ギル規模なので、過度な期待は禁物です。

最新の相場データを見る →