💎 FF14マーケットモニター

宝薬とマテリジャが牽引、今週の日本DC市場

2026年10月1日 ・ 市場動向 ・ 自動集計データからAIが生成(数値照合チェック済み)
日本DC統合リージョンの最新集計では、高額帯でファットキャットが25,984ギルと首位に立ち、宝薬・幻薬系がそろって急騰しました。一方で素材系は下落が目立ち、クリスタル類は相変わらず圧倒的な取引量を維持しています。Universalisのクラウドソース集計のため多少の遅延や誤差はあり得ますが、全体の方向感は読み取れます。

高額帯:ファットキャットが首位、マテリジャは量と価格の両立

高額アイテムの上位はファットキャットの25,984ギル(1日あたり5.2取引、7日変動+9.8%)で、ブライズメイドサンダルが22,900ギル(0.7取引、+19%)と続きます。注目したいのは巨匠のハイアルテマテリジャで、10,185ギルという価格にもかかわらず1日あたり2,719.9取引という高回転を記録しています。名匠のハイアルテマテリジャも6,756ギルで1,507.7取引、7日変動+15%と価格・数量の両面で強含みです。装備の強化需要が継続していることが背景にあるとみられます。一方、サベネアンビスチェは12,186ギルながら7日変動が-97.8%と極端な数値で、出品状況の変化や観測のばらつきの影響も考えられるため、取引前に現地の出品を確認したいところです。

取引量:クリスタル類が市場の土台

取引量ランキングはクリスタル・クラスター・シャード類が独占しています。ウォータークリスタルが42ギルで1日あたり4,660,887.3取引(-4.5%)、ファイアクリスタルが42ギルで2,911,190.2取引(+5%)、ライトニングクリスタルが40ギルで1,536,893.3取引(-2.4%)と続きます。ウィンドクリスタルは46ギルで変動0%、ファイアシャードも44ギルで変動0%と、価格は落ち着いています。目を引くのはライトニングクラスターで、11ギル・1,337,153.9取引ながら7日変動-31.2%と大きく値を下げました。アイスクリスタル50ギル、アースクリスタル47ギルは小幅な動きで、全体としてクリスタル帯は40ギル台の横ばい圏にあると言えます。

上昇率:原木と宝薬が急騰、ブラックスターも強い

上昇率では低価格の原木系が派手な数字を出しています。エボニー原木は23ギルで+2,200%、メープル原木は14ギルで+1,300%ですが、いずれも1日あたり1.6取引、19.6取引と取引が薄く、少数の出品で変動率が大きく振れている可能性があります。実需の裏付けがありそうなのはアカシア原木で、882ギル・1,583.9取引で+558.2%、同じくブラックスターが2,101ギル・2,843.2取引で+232.4%と、量をともなった上昇です。宝薬系も眼力の宝薬G2が1,339ギルで+576.3%(216.3取引)、剛力の宝薬G3が2,000ギルで+233.3%、心力の宝薬G3が2,385ギルで+140.9%(129.9取引)と総じて強く、高額帯に顔を出した知力の宝薬G3(2,682ギル、+41.2%)、心力の幻薬G8(2,499ギル、+41.7%)も同じ流れの中にあります。消耗品需要の高まりが要因とみられます。

下落率:素材と一部マテリジャが調整

下落側は素材系が中心です。心力の宝薬G2は85ギルで-95.4%(取引0)、エリクサーは115ギルで-81.8%、食塩23ギル(-58.9%)、水牛乳53ギル(-50%)、綿布105ギル(-42%)と、生活素材が軒並み値を下げました。ゴールドチタン鉱は41ギルで-37.9%ながら1日あたり6,832.6取引と流通量は多く、供給増が価格を押し下げた可能性があります。武略のハイアルテマテリジャは788ギル・4,117.6取引で-47.7%と、巨匠・名匠クラスが上昇する中で逆行しており、需要が上位マテリジャへ移っている展開とも読めます。いずれもクラウドソース集計ゆえ数値はあくまで目安として、実際の出品価格と見比べながら判断するのが無難です。

最新の相場データを見る →