💎 FF14マーケットモニター

高額帯が大荒れ、マテリジャ二極化の一週間

2026年9月28日 ・ 市場動向 ・ 自動集計データからAIが生成(数値照合チェック済み)
日本DC統合リージョンの最新集計では、サベネアンビスチェが21,466,404ギルと突出した水準を記録し、7日間で1317.6%の上昇となりました。一方でハイオメガマテリジャ系は軒並み50%超の下落、クリスタル類は安定した大量取引を続けています。Universalisのクラウドソース集計のため多少の遅延や誤差はあり得ますが、全体像をつかむ材料としてまとめます。

高額帯:サベネアンビスチェが21,466,404ギルで突出

今週の高額アイテム一覧で目を引くのが、価格21,466,404ギル、変動率+1317.6%のサベネアンビスチェです。1日あたりの推定取引数は13.8と決して多くはなく、少ない出品・取引のなかで高値の売買が観測された結果、集計値が大きく跳ねた可能性があります。クラウドソース集計の性質上、実勢とのズレも考えられるため、購入を検討する場合は現物の出品状況を確認したいところです。 続くファットキャットは28,648ギル(+19.1%)、取引数8.9と、こちらはミニオン系らしい緩やかな値動き。逆にブライズメイドサンダルは12,125ギルで-31.7%、取引数0.7と動きが薄く、値付けが安定しにくい状態とみられます。

マテリジャは上下に二極化、宝薬・幻薬も急伸

マテリジャ関連は方向感がはっきり分かれました。上昇側は巨匠のハイアルテマテリジャが10,423ギル(+21.5%)で取引数4590.2、魔匠のハイアルテマテリジャが2,833ギル(+38.7%)で取引数1614と、高需要を保ちながら値を上げています。名匠のハイアルテマテリジャは5,696ギル(-1.0%)とほぼ横ばいです。 対照的に、ハイオメガマテリジャ系は下落が目立ちます。天眼のハイオメガマテリジャは281ギル(-51.6%)ながら取引数25810.9と流通量は非常に多く、武略のハイオメガマテリジャは287ギル(-55.8%)、雄略のハイオメガマテリジャは337ギル(-57.9%)。供給が潤沢になったことが値下がりにつながったとみられます。 消耗品では知力の幻薬G8が1,513ギルで+1492.6%(取引数408.2)、心力の宝薬G2が3,989ギルで+334.1%、眼力の宝薬G3が1,918ギルで+174.0%、心力の幻薬G8が3,100ギルで+77.2%と軒並み急伸。一方で剛力の宝薬G2は795ギル(-54.2%)、取引数2と逆方向に振れており、薬品カテゴリ内でも銘柄差が大きい週でした。

クリスタル類は安定、コーディアルは大幅安

取引量上位は例年どおりクリスタル勢です。ファイアクリスタルは40ギル(+2.6%)で推定取引数15220420.8と圧倒的、ウォータークリスタルは43ギル(0%)で3098604.1、ウィンドクリスタルは46ギル(+4.5%)で1617624.8。アイスクリスタル51ギル(+2.0%)、アースクリスタル47ギル(0%)、ライトニングクリスタル40ギル(0%)と、価格帯は40〜51ギルのレンジに収まっています。ファイアシャードは43ギル(-2.3%)、ライトニングクラスターは13ギル(-7.1%)とやや軟調です。 下落側で規模が大きいのはコーディアルで、1,151ギル(-90.1%)ながら取引数7396.9と活発に売買されています。ダークマターG8は510ギル(+116.1%)で取引数14296.8と上昇側の代表格。素材系ではメープル原木が85ギル(+553.8%、取引数14.2)、グロースフォーミュラ・ガンマが643ギル(+104.8%)と伸びる一方、ルビートマト154ギル(-57.6%)、水牛乳65ギル(-53.6%)、エボニー原木1ギル(-90.9%、取引数0)と下げた銘柄もあります。取引数が極端に少ない銘柄の変動率は少数の取引で振れやすい点に注意しておきたいところです。

最新の相場データを見る →